「もの」は、そこにあるだけでは「価値あるもの」とはいえません。
人の手を介し、必要とされる人の元へ、必要とされる形で届けることができ、はじめて価値あるものになります。

 生産地と消費地が遠く離れてしまった現代(いま)、物流こそが社会をリードしているといっても過言ではありません。
社会が複雑化・スピード化するに従って、物流への要求も多岐に渡るものへとなっています。
 太陽食品販売株式会社は、物流のエキスパートとしてそれらを受け止め、改革を常に追及します。
 よりよい物流システムとは、最新式の機械導入や自動化だけで実現するものではありません。
それは皆様にお届けする消費材私たちは、これらの資材を「商品」と呼ばずに「消費材」と呼んでいます。
それは、たんに売買され利潤を産むためのものではなく、
消費者にとって真に有用な生活資材でなければならないと思うからです。
を理解し、取り扱いに熟知している人間がいてはじめて可能なものです。

作る人、受け取る人、利用する人。

 そしてそれを繋ぐため、多くの人びとが支えているという事を片時も忘れない。
 私たち太陽食品販売は、そんな物流の担い手でありたいと切に思います。

  1. わが社は生活クラブグループの一員として組合員とグループの豊かな活動を支えます。
  2. わが社は法令を遵守し健康で安心できる社会づくりに貢献します。
  3. わが社は「確実」「迅速」「誠実」「公開」を大切にします。